チュンポンはタイ南部への玄関口であり、タオ島へ最も近い本土の港町です。バンコクからは約484km、車で約6時間半〜7時間半ほどの距離にあります。静かで広大なトゥンウアラエンビーチのほか、タオ島、パンガン島、サムイ島へ向かうフェリーの発着港が点在しています。Kingtocarでは、バンコクのご指定の場所から港まで定額で直行できる運転手付き専用車チャーターをご用意。重いダイビング器材を持っての長距離バスや夜行列車を避けたい島旅の旅行者に最適です。
Bangkok to Chumphon
チュンポンの港は市街地から離れ、場所も分かれています。重い荷物を持ったままソンテウに乗り換える必要なく、ご乗船のフェリーターミナルまで直接お送りします。
トヨタ・コミューターは฿13,000、トヨタ・アルファードは฿20,500。ガソリン代、高速道路通行料、ドライバー代、ミネラルウォーターが含まれています。
タオ島に向かう方は荷物が多くなりがちです。コミューターの広い後部荷物スペースなら、荷物制限が厳しい乗り合いバンと違い、器材も安心して積み込めます。
タオ島行きの船は定時運航で待ってはくれません。道路状況や港での乗船手続きの時間を逆算し、最適なバンコク出発時刻をご提案いたします。
チュンポンにはトゥンマッカーム港やパークナムチュンポン港など、船会社ごとに複数の港があります。ご利用のフェリー会社をご確認の上、ご予約時にお知らせください。
チュンポンを代表する約4kmの遠浅で澄んだビーチです。海沿いにはリゾートやシーフード店が並び、週末でも混雑が少ないため、船の前後の宿泊にもおすすめです。
タイ海軍の父として敬愛されるチュンポン王子を祀る記念碑です。海を見下ろす高台にあり、軍艦の模型や美しい湾の景色を望む定番の立ち寄りスポットです。
透明度が高くサンゴ礁が広がる離島エリアで、チュンポンの港から日帰りシュノーケリングツアーが催行されています。事前のツアー予約と海況確認がおすすめです。
船に乗らない旅行者におすすめの内陸の観光地です。ラプロ洞窟には静寂の中に鍾乳石や美しい仏像が祀られています。
本格的なタイ南部料理や昔ながらのコーヒーが楽しめるローカル市場です。特産のクルアイ・レープ・ムーナン(小ぶりなバナナ)やチュンポンコーヒーはお土産に最適です。